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ちひろのゆめ日記

ちひろのゆめ日記というブログ運営してます。 継続は力なりと言う言葉を信じて。

一人暮らしでも簡単に節約できる方法を教えて?

生活

一人暮らしで簡単に節約をしていくためには自分の行動を見直していくことが大事です。最初は面倒だなと思っても慣れてくればそれが当たり前になってきます。たとえ一人暮らしの生活が大雑把になったとしても誰にも文句を言われずに節約することが出来ますから。

 

1人暮らしで使っているお金を把握する

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生活費は自分次第の1人暮らし

1人暮らしをしている人のメリットは自由に生活費を使えるところです。
毎月の給料をすべて使ってしまい、ギリギリの暮らしをしている人も多いのではないでしょうか。
しかし、自分次第で節約して貯金をすることもできるのです。
1人暮らしだからこそ節約して貯金をしましょう。
多少大雑把でも誰にも文句を言われることはありません。
まずは、生活費の中でどの部分を節約できるのか把握して、負担がかからない程度の節約をしてみることが大切です。

毎月の生活費はどのくらいか把握する

1人暮らしの場合は、まず必ず支払いが必要なのは家賃です。
家賃は毎月変動しない固定費です。
次に水道や光熱費、食費です。
ここは節約できるポイントです。
また、浪費している点も洗い出しましょう。
毎日飲み物を買ったり、食事は外食していたりしている場合はかなり大きな金額を出費している可能性があります。
他には不要なものをつい買ってしまっているケースもあります。
100円ショップなどは安くて便利なものがたくさんありますが、必要のないものを購入してしまうこともあります。
 

1人暮らしでも自炊で節約

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1人暮らしの節約は自炊から

1人暮らしの食費はあまりかからないと思われがちですが、料理をあまりしない人も多いので意外とたくさん出費している可能性があります。
もし、あまり料理をしていない場合は、これから自炊をしてみるのが節約の第一歩です。
まず、購入する食材は出来るだけ安いものにする必要がありますが、最近はプライベートブランドを展開しているスーパーが多くなりました。
インスタントラーメンやカップ麺なども、プライベートブランドを活用することで安く済ませることができます。

なるべく安い食材を購入する

常に安く家計の味方はもやしです。
1年中変わらず安く販売されています。
もやしを活用したレシピを探して、毎日の食事に取り入れてください。
最近では、インターネットやアプリを使い、無料でレシピを見ることができます。
本を買ったりする必要がありませんので、おすすめです。
また、食材を購入するときには出来るだけ特売日に行くようにしましょう。
特売日にまとめて購入することで、無駄な買い物をしてしまうのを防止することが出来ます。
 

お昼ごはんは持参して節約


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お昼ごはんはお弁当で節約

毎日の自炊に慣れてきたら、お昼ごはんはお弁当にしましょう。
お弁当は前日のごはんの残りを使うことで、作る手間が省けます。
また、朝お弁当を作るのが面倒という場合は、夜ごはんの準備をしているときにまとめて準備しておきましょう。
そうすることで朝の手間が省けます。
もし、どうしてもお弁当の用意が出来ない日でもごはんだけは炊いておきましょう。
最近ではレトルト食品も豊富です。
その中でも安く購入できるものを用意して、お昼はそれをかけるだけにするもの手抜きのテクニックです。

おにぎりは1番の節約ランチ

お弁当のおかずも節約したいという究極のお昼ごはんはおにぎりです。
おにぎりの具は工夫次第でいろいろ出来ます。
あまっている食材を使ってオリジナルのおにぎりを作ると良いでしょう。
また、それも面倒という場合は、ふりかけです。
おにぎり用のふりかけはたくさん販売されています。
1袋100円前後になりますので、おかずを作るよりも節約になるのは間違いありません。
結局自分自身が食べるお昼ごはんなので、自分が満足すればなんでも大丈夫です。

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1人暮らしの電気代を節約

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1人暮らしの電気代はどれくらいなのか

1人暮らしの人が1ヶ月に使う電気代は、平均で3000円から4000円と言われています。
地域や季節によって変動しますが、1人暮らしの人は自分次第で減らすことが出来ます。
まずは、当然ながら部屋の電気はこまめに消すことです。
つけっぱなしの部屋があるとそのぶん電気代がかかってしまいます。
日中あまり家にいないことが多いので、夜電気を使うことが多いでしょう。
昼はほとんど電気を使わないのであれば、契約アンペア数を見直すことで安くなることもあります。

1人暮らしの電気代を節約するポイント

次にテレビなど見ていないのにつけていることはありませんか。
もし、見ないのであれば消しましょう。
また、日中自宅にいないときにはコンセントを抜くということを徹底しましょう。
次にエアコンなどの暖房費です。
特に夏場はエアコンをフル稼働しますので、電気代が跳ね上がります。
しかし、寒くなるくらいの温度設定にしていることもあります。
1人暮らしなので誰も止めてはくれません。
出来れば、温度設定は少し暑いくらいが良いでしょう。
 

1人暮らしのガス代を節約

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1人暮らしのガス代を節約

1人暮らしのガス代に関しては、契約しているガスによっても変動はありますが平均で4000円から7000円程度のようです。
料理するくらいであれば、ガス代はそんなにかかりませんが、ガス給湯器の場合お湯を使うと以外と高くなってしまいます。
お湯の設定温度をこまめに変更するようにしましょう。
食器を洗ったりする場合は、出来るだけ低い温度設定にします。
夏場は水を使って洗いましょう。
涼しくなりますし、ガス代の節約にもなります。

1人暮らしでもお風呂のほうが節約になる

シャワーやお風呂に入るときには設定温度は高くする必要がありますが、お風呂でシャワーを流しっぱなしにしている場合はこまめに止めることです。
出来ればお風呂に貯めたお湯を使って、頭や体を洗いましょう。
シャワーの場合は、すぐに洗い終わって出るのであれば、お風呂よりも節約になります。
しかし、長くシャワーのお湯を出しっぱなしにしている場合は、湯船にお湯をためてお風呂に入るのと大きく変わりません。
1人暮らしの人はお風呂よりもシャワーになりがちですが、お風呂のほうが節約になる場合もあります。
 

1人暮らしの水道代を節約

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洗濯はまとめ洗いで水道代の節約

1人暮らしの人が水道代を1番使うのは洗濯をするときです。
お風呂にお湯をためたら、そのお湯を洗濯に使いましょう。
水道代の節約になります。
また、洗濯をするときは、毎日こまめに洗濯するより、少しためてからまとめて洗うことで水道代を節約することが出来ます。
1人暮らしの場合、毎日たくさんの洗濯物が出ることはありません。
しかし、一度洗濯をすると、たくさん水を使います。
週に2回などなるべく回数を少なくしたほうが、水道代を安くすることになります。

1人暮らしの水道代節約方法

食器を洗うときや料理のときなど、水を流しっぱなしになることがあります。
必要がないときでもどんどん水は流れてしまいますので、こまめに止めるようにしましょう。
また、トイレを我慢して帰ってくることはありませんか。
トイレは1度流すとたくさんの水を使います。
出来れば帰宅前にトイレをすませるほうが1回分水を流すのを減らすことが出来ます。
少しケチな方法ですが、水道代の節約につながります。
これらを徹底すれば1人暮らしの場合は水道代はあまりたくさんかからないでしょう。
 

その他1人暮らしでの出費を抑える

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交通費を節約して1人暮らしの生活費にする

1人暮らしで節約できるポイントは交通費です。
住んでいるところから職場までの交通費は会社から支給されている場合もあります。
もし、定期代などで支給されている場合、1つ前の駅など安くなる区間であればその分歩いてはいかがでしょうか。
少し交通費が安くなりますし、運動不足の解消にもつながります。
また、自宅から少し時間はかかるけど歩いて通えるということであれば、支給されている交通費はすべて別のところにも使えます。

洋服は古着を活用して賢く節約


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洋服代などで浪費している人は、古着を活用してみましょう。
大型のリサイクルショップがたくさん出来ていますので、お気に入りの洋服が見つかるでしょう。
また、数百円で購入できることがほとんどです。
新品の洋服を購入するときの金額と比較するとかなり出費を抑えることが出来ます。
始めは抵抗があるかもしれませんが、1人暮らしで節約する上では大きなポイントとなります。
しかし、自分が持っていない洋服を購入できる点では古着も新品も同じなので、節約を意識して購入しましょう。
 

1人暮らしでも将来を見据えて貯金する

毎月入ってくる収入は一定ですが、出ていくのは一定ではありません。
万が一病気になったり仕事がなくなってしまったときなどは貯金が大切になります。
1人暮らしをしている人は少しでも節約して多少の貯金を作ることが出来るようにしておくことで将来的に安心です。